鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

パリのラデュレ(Laduree )で朝食を。幸せの味、フレンチトースト。

おはようございます、きみちゃんです。

 

パリのシャンゼリゼ通りのラデュレで朝ごはんを食べてきました。

 

シャンゼリゼ通りといえば、凱旋門。

そこから歩くこと10分くらいでかわいいお店が見えてきます。

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我々は日曜日の開店直後朝の8時40分くらいに着いたので、すんなりと入れましたが、9時を過ぎると沢山の人が入ってきました。なので、時間帯は大事かと思います。

もちろん、日本人を多く見かけます。

 

内装はこんな感じです。

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椅子の模様、ボタン?が可愛い。

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紙ナプキンもきちんとラデュレの刻印です。

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注文したのは、日本でも超有名なフレンチトーストです。

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こちら、そこまで期待してなかったのですが、食べたことのない感じのとっても美味しいフレンチトーストでした。

パンは何のパンなんでしょう。卵と生クリームと砂糖の液体がしっかりと絡んでいて、でもべっちょりしてないんです。

これってフレンチトーストを作ったことがある方はお分かりかと思いますが、加減がすっごく難しいですよね。

だからこの絡み具合とパンのバランス、セレクトは、やはりプロのお味と思います。

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付け合わせのドリンクは、コモンはシャンティクリーム(所謂生クリーム)付きのコーヒー、私はラデュレオリジナルのティーにしました。

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シャンティクリームは、パリが発祥の地なんだそうです。

コーヒーだけじゃなくて、フレンチトーストにものせたりしていただきました。

特製のフレンチトーストのカラメルソースとの相性もばっちりです。

私のラデュレオリジナルのティーは、ハーブティーのような飲み心地。ちょっとフレンチトーストや、生クリームが甘くなってきたなぁ、と感じる時飲むとすっきりして、こちらもとても相性が良かったです。

 

幸福感いっぱいで食べ終わり、テイクアウェイでマカロンをセレクトしました。

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マカロン同様、箱もセレクトできます。

この箱の可愛さは、日本人女子の心を鷲掴みですよね。

私が選んだ箱はこちらです。

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ラズベリー、ピスターシュ、キャラメル、シトロン、チョコレート、バニラ。

 

見ても食べても素敵!マカロン!女子の気分は上がります。

マカロンの隣にはこのように美しくケーキも並んでました。

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パリの人って優雅だなぁと、こういうのを見ると思います。

素敵なものや優雅なものや可愛いものは、厳しい現実に対する反逆ですよね。

 

お帰りの際の外装もマカロン。可愛いです。

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シャンゼリゼ通り、また明後日もきます!