鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

パリのRepetto(レペット)でバレエシューズを買う

こんにちは、きみちゃんです。

 

パリに行ったらしたいことがありました。

レペットでバレエシューズを見ること。

f:id:suzunomi:20171112162818j:image

 

昔、たしかTVの週末弾丸トラベラーだったか(私はこの番組の大ファンでした、しょこたん、梨花さん、しずちゃんのトライアングル間がケミストリーに素晴らしいたのしさを醸し出してましたよね)で、レペットが紹介されていて、なんて素敵なんだと思ってたんですよね。

 

私はバレエはできないけど、バレエシューズもどきは日本で良く履きます。

大抵は丸井のらくちんシューズシリーズだけど。(らくちんシューズはほんとにおすすめ。値段もはき心地も)

 

身長がすごく高いということもあり、あまりヒールがない靴を買う傾向があるのかもしれません。そして、何せ楽ですしね。

確かにスペインのルブタンも素晴らしいですが(行ってない)私はレペット派です。

レペットのバレエシューズを世に有名にしたのは、ブリジット・バルドーとのこと。軽くて履き心地のよい街の中を歩けるバレエシューズをこの店でオーダーし出来上がったのがこのシリーズ。
ね?素敵じゃないですか?
ブリジット・バルドーと同じシューズが手に入るわけですよ。

まぁ、お値段もお値段だし、とりあえず見てみたい、そう思ったわけです。

 

よって、パリ・オペラ街のレペット本店に行ってきました!

f:id:suzunomi:20180114222008j:image

 

お店の場所はこちら。

 

オペラガルニエの近くです。

f:id:suzunomi:20180114231138j:image

 ※(プチ情報)

オペラガルニエ正面にして右の通りで、cafe de ra paix さんで、ケーキオペラ発祥のチョコレートケーキオペラを楽しめます。

ミルフィーユもおすすめです。

お菓子やらケーキやらに目がないコモンが探してきたお店です。

 

店内に入ると、目の前のあのカラーのグラデーションのバレエシューズの円があって、すぐにもう、かわいいと目が釘付けになってしまいます。バレエシューズなのにもかかわらず、気持ちはガラスの靴を目の前にしたシンデレラです。(勝手な乙女の想像です)

まぁ、しかもなんとバレエシューズのシリーズの名前はサンドリヨン(シンデレラ)

女性の気持ちは、お見通しというわけです。

 

ブリジット・バルドーがオーダーした色は、可愛く且つチャーミングなカーマインレッドらしいですが、私のセレクトはこちらです。

(ラッピングの薄いピンクのリボンも可愛いですよね)

f:id:suzunomi:20171112190114j:image

 

f:id:suzunomi:20180122020014j:image

 

美しいみずいろ。

春、初夏、夏にかけて、ひらひらと軽いワンピースと一緒に履きたいと思います。

靴選びにはイメージが大事。

定番がいいのか、個性的なものがいいのか。

どんな時に履きたいのか。どんな洋服に合わせたいのか。

しっかり考えを持っていないと、どれもこれも欲しくなってしまいますから。

そのくらい目の前に並ぶバレエシューズ達は可愛らしい。

でもまぁ、試着は何足もできますので、そこで楽しむのはありかと♡

(因みにレペットバレエシューズで人気なのは定番の黒か赤色らしいです)

 

そうです。

 

結局、日本人の定員さんがいて(オペラ本店で日本人の店員さんがいるのは心強いですよね)、強く勧められたこともあり購入してしまったのです!

免税もつければ値段は日本の正規の半分とのことで。

 

しかし、わたくしはイギリスにいますので、この免税は受けられませんが、それでもまあまあなリーズナブルな値段で購入できました。

おまけでオイルもつけてくれました。

レペットシューズは長く履く為にもお手入れはかかせないとのことです。

f:id:suzunomi:20180122020023j:image

 

正直お値段もそうですが、何より、はき心地がやはり良かったんですよね。

足にフィットする気持ち良さ。

可愛いのに、なんと優秀なんだろう。

 

私がこのタウン用のバレエシューズを履くのは日本でだと思います。

普段はシックな洋服を着ているきみちゃんですが、フランスにきたら、マカロンカラーのような可愛いものを身につけたくなりました。

そういう力がありますよね、パリって。

自分への素敵なご褒美お土産がゲットできて幸せです。

 

素敵な靴をゲットしたい、女性はなぜにとにもかくにも靴に魅了されちゃうのでしょうねぇ。

 レペットはオリジナルのバレエシューズも作れることで有名です。

時間があれば、パリに来てオーダーしてみたいです。

 

店内には他にもバッグも並んでたし、レペットファンには堪らないじゃないでしょうか。

 

因みに、私的には、イギリスの女の子よりフランスの女の子のしっとり感の方が真似したくなる可愛さで、好みです。レペットが似合うチャーミングさがあると思います。

ほんのひと吹きでもいいので、そのパリの香が、私の一部になりますように。

レペットを愛でながらそう思うわけであります。

 

お店情報

店名        :Repetto(レペット)オペラ本店

場所        :メトロ オペラ駅より徒歩2分

営業時間 :月~土曜日9:30~19:30、日曜日11:00~18:30

サイト     :http://www.repetto.fr/

 

 

女性の心をくすぐる場所と言ったら、パリのラデュレもそうですよね。

素敵なパリのラデュレの朝食の記事はこちらです。店内の様子をしっかり写真を撮ってきましたよ。

www.suzunomi189.com