鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

小便小僧に、マグリット、ピエール・マルコリーニと最終日も盛りだくさんな1日。ベルギー旅行記 3日目。

どうも、コモンです。

 

ベルギー旅行記3日目、最終日です。今日もブリュッセルを満喫して、ロンドンへ帰ります。

 

今日も朝食はワッフル

今日のスタートもゆっくりめ。ヨーロッパなので、日曜日はお店もスタートが遅いのです。 ホテルを10時ごろにチェックアウトし、まずはワッフルを食べに行きます。

 

f:id:suzunomi:20171121201743j:plain

途中でグラン・プラスを通りましたが、晴天のグラン・プラスは美しいですね。

 

f:id:suzunomi:20171122002046j:image

クリスマスのシーズンなので、中央の木に飾り付けをちょうどやっていました。1週間遅ければ見れたのか。。。


ワッフル屋さんはオープンが10時半なので、少し時間が早い。アイスという時計が見たかったのですが、お店も開いてないようなので、近くにある小便小僧を見に行く事に。

 

f:id:suzunomi:20171121201623j:plain

今日は何の衣装だろう?って思いながら行ったら、今日は何も着てませんでした。調べてみたら、衣装を着てない方が多いんですね。

 

f:id:suzunomi:20171121201719j:plain

小便小僧像の近くはワッフル屋さんが多くあるので、1つ食べてみました。るるぶでも紹介されていた「レ・フナンブル(Le Funablue)」さん。

 

f:id:suzunomi:20171121201706j:plain

リエージュ風のチョコレートソースをチョイス。昨日食べたワッフルよりさらにもちもち。ソースは少し甘かったかな。

 

f:id:suzunomi:20171121201629j:plain

10時半になったので、続けて「ダンドワ・ティールーム(Dandoy Tea Room)」さんへ。が、なんと2階のカフェが開いてない。。。外はとても寒いし。しょうがないので、店内の端っこで食べていると、カフェオープン。。。30分後の11時からだったのか。

 

f:id:suzunomi:20171121201653j:plain

ワッフルは有名店だけあって、美味しかったです。今回はブリュッセル風にキャラメルソース。シンプルな方が、ワッフルの美味しさが味わえて良いですね。

 

今日も来たよ、フリットランド。 

f:id:suzunomi:20171122003601j:image

甘いものを食べたら、しょっぱいものという事で、またもフリットランドへ。旅行中、毎日来ました(笑)。

 

f:id:suzunomi:20171121201604j:plain

いやー、やっぱり違うわけですよ。ここのポテトは。油っぽい感じもないし、凄い軽いんです。それにサムライソース。このソースの辛さもちょうど良いピリ辛感。ほんと美味しい。イギリスもポテト有名なはずなのに、なぜこれが作れないんだ。

 

世界一の衣装コレクション

f:id:suzunomi:20171121201554j:plain

お腹も満たされたので、次に小便小僧の衣装博物館へ。地球の歩き方に載っていて、行ってみたかったんですよね。ここには小便小僧の衣装が展示されています。

 

f:id:suzunomi:20171122003706p:image

中に入ると、ほんと色々な衣装があります。

 

f:id:suzunomi:20171121203143j:image

お面をかぶっているものもあり、なんのキャラだ?って感じがするものも。まあ、あれを出しているので、アイデンティティは保たれているんですが。

 

f:id:suzunomi:20171121201542j:plain

日本の衣装を着たのもありまして、甲冑を着たり(これ、出てるのかな?)

 

f:id:suzunomi:20171121210014j:plain

消防士の格好をしているものもありました。日本の衣装を着ているのを見ると嬉しくなりますね。あまり人はいなかったのですが、この衣装博物館、とてもおすすめです。今回の旅行で一番楽しかったかもしれない(笑)。

 

小便小僧の衣装を見た後はグラン・プラスにある市立博物館へ。小便小僧の衣装博物館のチケットでここも入れるのです。

 

f:id:suzunomi:20171121201517j:plain

そして、ここの最上階には小便小僧のオリジナルが展示されています。

 

小便小僧は襲撃の対象となったため、1965年から噴水には複製が置かれ、オリジナルはここで保管されています。足を壊されてしまったようで、痛々しい修復の跡もあります。ここでは小便小僧の歴史とも学べます。日本語の説明はないですが。。

 

マグリット美術館

小便小僧をたっぷり堪能したので、次にマグリット美術館へ。シュールレアリズムで有名な画家だそうで、きみちゃんは知ってました。美術の授業で習ったそうですが、あったかなあ??。

 

f:id:suzunomi:20171121201528j:plain

グラン・プラスからは歩いて12分。途中、芸術の丘と呼ばれる丘を登っていくのですが、ここから見る景色が美しかった。

 

f:id:suzunomi:20171121201521j:plain

王立美術館とセットのチケットだと色々観れるようなのですが、我々は時間もないので、マグリット美術館のみ行きます。

 f:id:suzunomi:20171122003727j:image

f:id:suzunomi:20171122003733j:image

 f:id:suzunomi:20171122003740j:image

さほど大きな美術館ではないですが、印象的な絵画の数々。

 

f:id:suzunomi:20171121201505j:plain

特に最高傑作とされる「光の帝国」は絵画のわからない身でも、おーっとなります。この空の明るさと地上の暗さ、その中にある灯のコントラストがね。

 

ピエール・マルコリーニ本店

マグリット美術館を見終えると、もう14時半。最後にピエール・マルコリーニの本店へ向かいます。

 

f:id:suzunomi:20171121201502j:plain

日本には海外のショコラティエが数多くありますが、ピエール・マルコリーニにはお気に入りです。パッケージも含めて、落ち着いて品があるんですよね。

 

f:id:suzunomi:20171122024900j:image

ベルギーには日本は売っていないマカロンも売っていて、もっとゆっくり見たかったなあ。日本語が話せる店員さんもいて、快適に買い物ができました。

 f:id:suzunomi:20171122051712j:image

家に着いてからマカロンを食べましたが、さすがピエール・マルコリーニ。甘ったるい感じが一切なく、濃厚なマカロンを味わせてくれます。美味です。

 

ちょっと残念なユーロスター

f:id:suzunomi:20171122052321j:image

無事、ショコラとマカロンをゲットして、ホテルに戻り、ブルッセル中央駅からブリュッセル南駅へ。

 

f:id:suzunomi:20171121201446j:plain

ユーロスターの入口はこんなわかりやすい入口(笑)。

 

ゲートを通過して、手荷物検査、出国手続き、入国手続きです。今回の入国審査の人は良い方であっさり終了。それに入国カードも書かなかったし、国によって違うもんですね。

 

f:id:suzunomi:20171122051736j:image

ブリュッセルの待合室は、パリと比べるとイマイチな感じ。暗いし、お店もほぼないし、売っているパンもイマイチ。ピエール・マルコリーニがあるのが、唯一の希望か。

 

f:id:suzunomi:20171121201440j:plain

搭乗時間になったので、ホームへ向かうと、あれ?今回のユーロスターなんかボロいなあ。

 

f:id:suzunomi:20171121201438j:plain

車内も今までと比べると残念な感じです。

 

9分遅れで出発し、ロンドン セントパンクス駅には18時20分頃に到着。ロンドンに着いたあとは、特に電車に遅れもなく、19時半頃には家に着けました。

 

まとめ

今回が初のベルギーでしたが、落ち着いていて居心地の良い街でした。食べ物も美味しいしね。ロンドンからだとユーロスターで2時間ほどなので、また行きたいです。

 

以上、ベルギー旅行記3日目でした。