鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

ロンドンで健康診断 再検査 内視鏡検査はお値段15万円。

どうも、コモンです。

 

日本に一時帰国した際に健康診断を受けてきたのですが、そこで再検査になりました。と言っても、健康診断を受けたのは、ロンドンへ戻る2日前。

 

当然、日本では再検査はできないので、ロンドンで再検査となりました。今回はロンドンでの再検査について、ご紹介します。

 

ロンドンで再検査へ。

 自分が選択した人間ドックのプランでは、人間ドック結果の速報を当日中にお医者さんから説明してもらえます。

 

結果を聞くと、胃の方で再検査。

 

ここ1年ほどで体重が8キロほど減っていた事もあるので、何か病気じゃないかって言われちゃいまして。

 

ピロリ菌とかの疑いもあるから、早めに内視鏡を受けた方が良いよ、との事。うーん、参った。

 

最初はそこまで気にしてなかったのですが、ピロリ菌って胃がんの原因になるんですね。それを知って、一気にテンションガタ落ち。

 

それがわかったら急に食欲もおち、なんだか胃ももたれる感じがする。。。

 

まあ、いたずらに心配していてもしょうがないので、ロンドンに戻ってきた2日後、ロンドンのジャパングリーンメディカルセンターさんへ行ってきました。

www.japangreen.co.uk

 

ジャパングリーンメディカルセンターさんはロンドン中心部のシティと、自分達が住んでいる郊外のアクトンと2箇所にありますが、今回は中心部のシティへ行ってきました。

 

さて、いよいよ診察。

 さて、いよいよ診察です。

 

日本でバリウム検査の結果の写真をCD-ROMにして焼いてくれましたので、それを先生に渡します。

 

心配しつつ、話を聞くと、こちらの先生としてはそこまで深刻じゃないんじゃないかとの事。(なんと!)

 

ピロリ菌はもともと持っているもので、急に感染する事はないし、病気ならもっと早い勢いで体重が落ちるはず。

 

日本だと内視鏡検査は普通にどこでも受診できるので、そういうコメントが出たんじゃないかな。

 

ロンドンでは内視鏡検査はさほど普及していないし、高額になるので、軽々しくはおすすめできないとの事でした。

 

ちなみにロンドンで内視鏡を受けるとお値段1,000ポンド(15万円)。

 

まあ、病状によってはお金を気にしている場合じゃないんでしょうけど、そこまでではないようで、とりあえず日本から正式な結果を待ちつつ、ピロリ菌の検査をしてみましょうという事になりました。

 

で、頂いたキットがこちら。

f:id:suzunomi:20180110184316j:plain
 

検便のキットですが、日本と比べると大きいですね。(iPhone7 plusとの比較です。)

f:id:suzunomi:20180110184317j:plain

 

日本だと、トイレに敷く用のシートとかついてますけど、当然そんなものはなく、自力でなんとかするしかないようです。

 

あのシート、昔なかったですよねー。その時、どうやってたかな。案外記憶に残ってないものです。

 

で、採取したらポストに投函すると、検査場へ行くそうです。なんとまあ。普段、健康診断で持っていくだけだったので、検体を郵送するってなかなか新鮮ですね。

f:id:suzunomi:20180110184314j:plain

 

再検査も保険対象

 ちなみに健康診断の再検査についても、留学保険の対象でした。

 

自分は東京海上日動さんの保険に加入しているのですが、病院側が保険会社に確認してくれてというので、電話で、確認してみました。

 

対応してくれた方は非常に丁寧で、再検査のみならず、再検査後180日以内の治療費についても負担しますよとの事。

 

おー、なんとありがたい。そもそも内視鏡検査の値段って病院のHPみても「N/A」になっていて、いやーな感じがしていたんですよね。

 

ネットで、「ロンドン 内視鏡」って検索すると、実際に内視鏡を受けた方の体験談もあったりして、そこでも20万ぐらいになっていたので、いやー、参ったなあ。と思っていたのですが。

 

本当に留学保険ありがたいな。

 

ロンドンに来る前にはこんなに使うとは全く思ってませんでしたが((笑))。

 

ただ、あんまり使ってると保険会社から目つけられないんですかね。ちょっと心配になるぐらい留学保険にお世話になっています。

 

とりあえずは、再検査の結果待ち。なんともないと良いんですが。

 

以上、ロンドンで健康診断 再検査でした。

 

ちなみにイギリスで内視鏡検査を受けた方の記事はこちらです。経緯が詳しく書いてあって、大変参考になりました。

english-master-aplin.blog.jp