鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

鈴の実

水を1日2リットル飲むこと

こんにちは、きみちゃんです。

 

皆さんは、水を沢山飲んでおりますでしょうか。

最近、ふと私は水を飲む量が足りないんじゃないかと不安にかられています。

人間ドックの値から健康をより意識するようになっているのかもしれません。

コモンがCTとか取りにいくし、どきどきの毎日です…。

 

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水を飲んだ方が良い効果は、ネットで皆さんが書かれていますが、その中で気になったのは、血液がサラサラになるということ。
水が足りないと血液が詰まる状態になる模様。

美容の為、肌が綺麗になる、ダイエットなど効果は色々書いてありますが、気になるのはやはり血液サラサラ効果です。

やはり水を適切に飲まなくてはと決心したわけです。

 

1日の水分摂取量

1日の水分摂取量の計算をすると、このようになります。

朝 スープもしくは味噌汁150ml

     ジュース150ml

     (お恥ずかしながら、今は朝ごはんはこれだけです)

 

昼  イチゴのスムージー200ml

      カフェラテ150ml

      (基本これはスタバ。ご飯にスタバのハム&チーズのパニーニがつく)

 

夜  味噌汁150ml

      お茶 150ml

       (夜ごはんはがっつりと食べます)

 

これで950ml。

 

1日に成人が摂取する必要のある水分量は2から2.5lとのことらしいです。それは水オンリーだけではなく、食べ物からの吸収も含めて。

 

しかしながら私の食事、あまり食事からの水分は見込めない模様…(自らの行いなわけですが)

 

よって会社に500mlのペットボトルを二本持っていくことにしました。

前は1本だったのですが、他には会社の硬水で紅茶を飲んでいたのですが、やはりなんとなく身体には軟水の方が合うと思って。

 

目標はこちらを会社で飲みきること。
でも、以外とペットボトルの水、飲みきれないんですよね。

なぜでしょう。

温かくないからでしょうか。

持って行っているミネラルウオーターの種類はこちらです。

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水をどうしたら飲めるのか

→そうだ、何か食べればいいんじゃないか→

そうだお菓子を食べよう


こちらの発想が健康的に正しいのか正しくないのかはまだ数値に出ていないとして、少なくとも水は多く飲めます。

そして、うちには、お菓子好きなコモンが買いに買ったお菓子がたんまりとあるのです。

コモンが日本から買ってきたこんなお菓子。

東京ばな奈。

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 コモンが買いに買い集めたイギリスのお菓子の記事はこちらです。

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上記の飲み方は間違いかもしれませんが、食べる前に飲むという水の飲み方は体に良いとのこと。

あと、

朝起きた時、

お風呂入る前、入浴後、

就寝前

が良いようです。

 

常温か、白湯で。白湯はリラックス効果があるので、就寝前は白湯で。

 

ネックはペットボトル 

そもそも私は水オタクでした。

東京の水の供給量を気にしていつもダムの水をチェックする趣味があったくらいです。(危険信号のときは、スーパーでミネラルウオーターを購入しに行ってました)

健康を気にするならばまずは水を気にしないとと思っていたくらいでしたし。

 

水道水は直接飲まず、日本ではブリタで濾過していた水を使っていた為、調理ではじゃばじゃばと使えました。

 

しかし、ここは硬水の国なのでということで、軟水ペットボトルだけ。

 

そうです、このペットボトルがストレスの原因だと思うのです。

 

もちろん、日本でもペットボトルの天然水は買って飲んでいたものの、買っても1日500ml二本程度。

 

ここでは買っても買っても、足りないペットボトル、いったい他の人はどうやって補っているんだろう。

ショップの宅配でしょうか。

なんとなく、3.11の頃の状況のようです。

コモンがいつも一生懸命に沢山の水をテスコから補充してくれています。

体が大きいのであと200mlから500mlは欲しいところです。つまり、あとペットボトル一本分というところですね。

 

一つの解決法

体の水分量は、体重計で測っています。

これは本当に優秀。

のれば、携帯のアプリに結果が飛ぶようになっていて、目標値がみえるから。

やはり、不安に感じるより数値化して意識する方が心の健康にもいい気がします。

 

ということで、結果はぎりぎりの45%。

意識して飲んでこれということは、やはり足りてなかったということですね。

 

女性は、45%〜60%の水分量が必要なようです。

男性は、55%〜65%の水分量が必要なようです。

人間の体は水でできています。

皆さまこの数字を把握しておきましょう。