鈴の実。~British Life~

ロンドン駐在中の夫婦2人がロンドン生活や旅行について綴ってます。

鈴の実

ミニマリストご用達、身体を整えるマット(快眠用)

こんにちは、きみちゃんです。

 

イギリスからやっと帰ってきました。

正直身体はぼろぼろです。

 

自分自身でもわかりますし、1週間おきに行ってるマッサージの人にもびっくりされるわけだから間違いなし。

 

昨日もマッサージに行ってきたわけですが、身体をほぐされながら前回いつマッサージに行きました?と聞かれました。

先週です。

結果、本当におつかれなんですねぇと言われました。

そりゃそうだ。

 

先週なんて、スパに行ってその併設のマッサージをしたのに。

 

まだまだ抜けきらない疲労。

 

多くの時間をかけて蝕まれた身体は、多くの時間をかけて調整する必要があります。

 

でも、これでもかなりマシになったほうです。

ブログだってまた書けるようになった。

 

イギリスにいた頃、疲れ果て、日本に帰ったら、エアウェーブとかトゥルースリーパーが欲しいと思っていました。

身体は物事の基本なのに、こんなに酷使してしまったのだから多少の贅沢は必要だと。

 

それと、日本に帰ったら、ベッドではなく布団で寝るのもいいかなと。

私は海外に行く前からずっとベッド派だったけれど、なんだか戻ってきたらあの布団を毎日たたんでしまうというのがいいなと思ったのです。

 

ジャパン恋し!です。

 

結果的に、日本に帰ってきて、布団で寝ることになっています。

そもそもマンションにベッドを入れ込んだら、圧迫感があるだろうという間取りであることも理由のひとつ。

 

そんなわけで、選んだのがこちら。

エアリーマットレス。

 

 

コモンがイギリスに行く前に愛用していたもので、一度日本を離れる際に手放したものの、日本に戻ってきて彼が再び購入しました。

 

で、ちょっとコモンにお願いし、寝させてもらったところ、びっくりしました。

 

身体が沈まない。

 

マットの上に真っ直ぐに身体が整って乗っている感じなのです。

布団の上に寝る感覚と全く違います。

 

しかもこちら、通気性も抜群で、いわゆる布団を干さないとジメッとするという感覚があまりない。

湿気とのたたかいである日本で、これって大事です。

 

コモンによりますと、こちらミニマリストご用達のマットレスとのこと

 

現在の私たちのように、ベッドはお持ちでないミニマリストさんたち。(だからミニマリスト)

 

必要性と、合理性で良いものは残すというミニマリストさんたち。

 

なるほどですね。

 

私は今、このマットレスがミニマリストご用達であることに納得であります。

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たてかけてしまうこともでき、部屋も広々と使えます。

 

海外の仕事で蝕まれた身体が、この快適な睡眠と腰痛の改善マットレスにより、徐々に回復していっているような気がしています。

 

(by キミ)